Still Alive 渡辺絢也ブログ

このブログで、いろんなことを試していきます。

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9月下旬のニュージーランド。
こちらも春はキレイな桜が咲きます。

※今回も、自分自身の備忘録としての側面が強い内容となっています。

【美しい生き方】

引き続き同僚の中国人Aが何を言っても腹の立つ返事をしてくるので、気分が悪くなり久々に憎しみの感情を覚えてしまいました。反省。。

ただ、それは社会的に責められるべきことや疚しいことを彼女がしてしまった際、僕が共感や許しの言葉をかけた場合に特に強く起こります。
→彼女は彼女自身の良心がとがめているとき、許してもらうよりもむしろ叱責されたいのかも知れません。まるで「叱責されないと疚しさから解放されない」というようなプログラミングが彼女の中でできあがっているかのようです。
※この仮説が正しかった場合、そんな中で共感・同情・許しの言葉を与えるのは却って彼女の浄化を阻害することになっていたのかも知れませんが、その場合の彼女の救い方は前回の通りなので、今回はここを掘り下げません。

このトラブルに対して、初めは前回のブログで書いた通り、甘い許しの言葉ではなく苦くても栄養のある言葉を与えることが一つの解決法だと思いましたが、今回は何が問題かと言いますと、自身が慣れていない或いは根本的にその方法が好きでないからなのか、この解決策の効果が彼女に現れるかどうか以前に、彼女を叱ること自体ができないわけです。

このように彼女を叱ることができない原因は、「僕は後輩なので、注意するのは おこがましい」、「彼女はグチや泣き言や文句が多く建設的な会話の少ないタイプなので、注意はおろか会話する気にもなれない」、「被る必要のないトラブルにも巻き込まれたくないので、素性の不詳な人を怒らせるかも知れない危険な行為をワザワザとりたくはない」等の感情が彼女に対して働くことがメインだったのではないかと思います。

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実は先月末から先週まで3週間ほど長期的なメンタル不調に悩まされていたのですが(なかなか解決できない問題がたまたま重なったのが恐らくの原因)、先日そんな参った状態でいると これまた同僚の中国人Bが様子を察して声をかけてきてくれたので、これまでのイキサツを聞いてもらうことに。

Bからの回答は、「どうでもいいことにまでイチイチ全力をそそぎ過ぎ。効率が悪い。相手に合わせようとして心にもない優しい言葉を無理に彼女へかけているように見えるし、もしそうだとしたらそれはエネルギーを浪費しているだけでしかない」でした。

もし僕の見据えるゴールが「自分の今の力量でオーバーヒートしてしまわないような、楽な生き方をする」であったとしたら、Bのアドバイスは正しいでしょう。
ただ、実際の僕のゴールは「美しい(定義は後述)方法から外れないままで、彼女との関係を改善する」だったため、Bに対し「精神がマイっているのは事実だけど、だからといって普通の人なら諦めるという理由だけでは僕はまだ自分のやり方を諦めたくない。僕はただやりたい方法を自分で選択してやっているだけだし、今回のBのアドバイスもBの考えるゴール自体がそもそも僕のゴールと違っているから、Bのゴールを基準にして考えると無駄な行動に思われても仕方ないが僕のゴールの基準では今も着実に自分のゴールに向かって歩を進められていると思う」と答えました。案の定Bの理解を越えていたようで「普通の人になりたくないって、あなた abnormal(異常)になりたいの?」と言われる始末でしたが。

僕自身がとても頑固で変わっていること自体は別に否定しませんが、テクニックで使うだけならまだしも、ミイラ取りがミイラになるかのごとく彼女達と同じ次元の価値観にハマってしまうことは避けたいのです。その価値観が「自分の人生をより良くしてくれる」と どうしても思うことができないので。

なぜその価値観を自分は忌避するのか。また一週間ほど悶々と考えて、先ほど少し納得のいく考えにたどり着きました。

その考えとは、僕が「美しい生き方をすることが、自分の人生をより幸せにしてくれる」という価値観をもつようになっている、という考え方です。

ここでいう「美しい生き方」とは、

・目先の小さな利益ではなく、たとえ最初は損失のように見えても長期的にはより大きな利益となるようなもの・ことを優先する生き方。
・物質面の充実よりも、精神面の充実をより重視する生き方。

【具体的な事例】
・Aや白人の同僚は、仕事に少し遅れてきたり仕事中も少しでも休み時間を多く取ろうとしたりと、躍起になって目先の小さな利益ばかり追い求めているが、上司に見つかって怒られ不機嫌になったりと、長い目で見ると彼らの生き方は必ずしも「より幸せになっている」ようには見えない。
・前述の通りBから「無駄に努力をするな」と言われたが、そんな彼女は永住権を欲しがっているのにそれに向けた努力をしておらず、こちらが有益な情報を教えても「その方法は面倒だから取りたくない。もっと楽な方法じゃないと頑張れない」と返し、いつも会話の締めくくりは「Life is hard」。僕はこのように努力をしていないのに結果が出ないことを嘆く人の話を聞くのは好きじゃないし、自分もそういう嘆きは自分からはできるだけしないように心がけている。
・僕は、「お金に不自由がなく何でも買えるのに嫌な人に囲まれる生活」よりは、「贅沢なものは何一つ買えないけど、嫌な人と関わることなく、一緒にいるだけで幸せになれるような人達と暮らせる生活」の方が好きだ。「安いシェアハウスでグチばかりケンカばかりの家に住む」よりは、たとえ2倍の家賃でほとんど貯金ができなくなってしまっても、「建設的な会話のできる気持ちの良い人と暮らす生活」の方を好む。この話をすると賛同してくれる人も多いが、いざフタを開けてみるとたとえ僕の意見に賛同している人でも結局のところ前者のような行動を取っているケースは決して少なくない。
※自分も毎回必ず思った通りの環境を手に入れているわけではないが。

僕は問題が発生したとき、それが難解な場合および解決までに時間がかかる場合はもちろん「その未解決な問題が早く終わってほしい」と抑鬱状態になったりもするが、その未解決問題の「終わらせ方」については「脱落したい」と思う以上に「強くなって乗り越えたい」と考える。「脱落するのは、みっともない」という虚栄心がモチベーションになっている部分も大きいが、できれば何事もハッピーエンドで終わらせたいのという欲望もあるし、問題に対し「ダメだ。できない。無理だ。能力が足りない」と思うよりは「どうしよう。どうやったらここに残ったまま無事に解決できるだろう」と建設的な方向に物事を考えたいタイプだと思う。もちろん絶望的な気持ちになることも少なからずあるが、たとえ絶望的な気持ちになったときでも、命や信念(上記の「美しさ」に対する信念)を冒されるギリギリまでは、後ろではなく前を見ていたい。

以上、自分の心のメカニズムとその操縦の仕方が少しずつ見えてきたので、これからは負のエネルギーを長期間ぶつけられてマイってしまったときに下記の考えを思い出すようにし、この考えがいつも自身のメンタル改善に効果を出すのか、そしてまたこの考えが自分にとって無理なく長期に渡って行えるものなのかについても検証していきたいと思います。

【今回の教訓】

『相手に 負のエネルギーを長期間ぶつけられマイってしまったときは』

自分にとって「美しい」と感じる生き方ができているかどうかを再確認。もしそれができていれば、「相手ばっかりストレス発散できて、何だか自分だけが損をしているような気分だ」と無駄にストレスを溜めることなく、「自分はこの人と同じレベルの利益や幸せを求めているわけではないし、この人と同じレベルの人生を歩みたいわけではない」と、上手に自分の気分が害されるのをサッと避けることができる。

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休日に Farmers' Market へ



【愛 - purification of your soul】

不味い食べ物をプレゼントして相手に受け取ってもらえなかったら、その料理は自分の手元に返ってくる。

美味しくて体に良い料理をつくって相手に受け取ってもらえなかったら、その料理は自分が食べることになる。

ケーキやお酒も、相手に差し出して受け取ってもらえなかったら、それらは一体だれが持っているのでしょうか?
そう、「自分」です。


いきなり何の話をしているのか、サッパリ分かりませんね。。
スミマセン。

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今日のテーマは、「愛」について。

※今回は備忘録の要素が強いため、まとまりがありません。ご容赦ください。

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「自分たちを傷つける者まで愛するのが、人間の義務である」
Marcus Antonius(ローマの将軍)

「愛しなさい、そうすれば愛される。愛はすべて数学的で、代数方程式の両側面のように公平である」
Ralph Waldo Emerson(アメリカの哲学者)


「愛は永遠である。たとえ、あなたの愛が報われなくても、その愛は逆流し、あなた自身の心を和らげ、清めてくれる」
Washington Irving(アメリカの作家)

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愛とは何か。


最近、そんなことを考えさせられる出来事がありました。

何があったのかといいますと、現在とても仲良くしている中国人女性の同僚が2人いるのですが、最近、それぞれ別の日に彼女達からイライラをぶつけられたのです。

両ケースとも、最初は「きっと彼女もどこかでイライラすることでもあったのだろう。それをこちらまでイライラで返してしまっては芸がないから、ここは相手のポジティブな面を見つけて褒めてみることで、相手の気分を少しでも和らげてみよう」と思い、彼女達がイライラしている原因や、その問題に対しどう立ち向かおうとしてるかといったことをいろいろと聞いてみまして、そしてその彼女達の問題解決姿勢や行動について個人的に良いなと思ったことに関しては「その考えはとても良いと思う」と、口頭でキチンと相手を肯定するよう努めてみました。

「これで彼女もきっと、気分が少しは晴れてくれることだろう」と期待しながら自分なりにベストを尽くしたつもりだったのですが、残念ながら彼女達から返ってきた反応は両者ともに「何にも良くない!」といった感じで、彼女達の否定的な反応を覆すことができなかったのです。

そして、この彼女達と僕との間に起こっている状況がそのとき全く理解できなかった僕は当惑してしまいまして、「何とか気持ちを落ち着かせてほしいと必死でこちらは頑張っているのに、その尽力に対し何て子ども染みた反応なんだ!」 「…だけど、こちらのやり方にも何か問題があったのだろうか…?」と、彼女達に対して憤慨したり落ち込んだりしてしまいました。

しかし、この想定外の状況を解明しないまま、今後も同じような状況になったときにまた同じ目に遭うというのはやはり良ろしくないだろうと思いましたので、今回のようなケースで「何が自分を不快な気分にさせたのか」、「どういう対策を取れば、不快な気分に陥らずお互いにより良い結果を生み出せるのか」について、自分なりに考えてみることにしました。

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【 何が自分を不快な気分にさせたのか 】

今回の両ケースをよくよく検討すると、先ほど僕は「良いと思ったことは肯定した」と申しましたが、正直な心境を打ち明けますと、「すぐに相手からポジティブな言葉や感謝の気持ちを返してもらえるようにするには、どうしたらよいか」ということばかりに意識が向いていて、相手の考えに対し個人的に良くないと思った部分に関しては「これを指摘するとネガティブな反応をされそうで困る!」と思い一切口に出さなかったのです。

このように振り返ってみると、どうもこの辺りに問題がありそうな気がします。

もしかしたら、彼女達が求めていたのは「ただ優しいだけの慰めや共感、同情」といった類のものではなく、「ビシッと良くないところも指摘してくれる、本当の意味で彼女達のためになるアドバイス」だったのでしょうか?

と、ここまではあくまで推測の域を出ない考察なのですが、次に、この相手の反応に対しナゼ僕自身が不快な気分になったのか。

これについては数日考えてみたのですが、下に述べる考え方(例え方)が現在の自分の中では一番シックリときているので、このブログに備忘録として書き留めつつ、今後似たようなケースが再発した場合に果たして同様に当てはまる考え方なのかどうかを、このさき何度か再検証していきたいと思います。

『自分が不快な気分になったメカニズム(哲学的)』

・「相手に与えた物を相手が受け取ってくれなかったら、それは多かれ少なかれ自分に返ってくる」という法則が存在する。
※これは物に限らず、気持ちや言葉についてもある程度おなじように考えることが可能。
・相手の良いところ、相手が克服していることや長所などを褒めるという行為は、喩えるならケーキをあげているようなもの。たまに食べると甘くて美味しいかも知れないが、三食ずっとこればかりだと体にも良くないし、気持ちも悪くなる。
・耳に痛いことでも相手のためになるであろうアドバイスや真実、真理の類などを伝えることは、喩えるなら野菜をあげているようなもの。人によっては味気なく感じたり不味いと感じたりするかも知れないが、三食ずっと野菜であっても大きな問題にはならないし、健康を保ってくれたり成長を助けてくれたりもしてくれる(少なくとも害になる可能性は、限りなく低い)。
・以上より、僕は彼女達に対しケーキを与え続け、それを受け取ってもらえず僕には不要なケーキが自分に返ってきたため、不快に感じた。
※この喩えだと、「もし僕がケーキ(慰め・共感・同情など)を必要としていた場合は、たとえ相手が受け取ってくれなくて自身に返ってきても不快に感じないハズじゃないか?」という疑問も出てきますが、その検証は機会があれば改めてするとして、とりあえず今回はノータッチでいきます(もしかしたら、人は誰もケーキを本当の意味では必要としていない、という可能性もありそうですが)。

【 どういう対策を取れば、不快な気分に陥らずお互いにより良い結果を生み出せるのか 】

・前述の「野菜(耳に痛いことでも相手のためになるであろうアドバイスや真実、真理の類)」を相手に与える。
・そうすると、最初は相手も怒り出したり泣き出したりといったネガティブ(と一般に評価される)な反応をするかも知れないが、いずれ相手の成長(精神的な)に繋がる可能性が出てきて、最終的には相手とより良好な関係を築くことができる。
※相手が全く不快な気分を返上できないままであった場合は、それはそれで「お互いの精神レベルが違っていた」というだけのことであり、そのまま疎遠になるか、それともお互いに精神レベルを近づけるよう努力するのか、はたまたお互いの精神レベルの違いを尊重したまま付き合い続けるのか、いずれにしても「本心を包み隠したまま」でいた頃よりもよっぽど前向きな(あるいは満足のいく)結果になるのではないでしょうか。
・そして、たとえ相手がこの「野菜」を受け取らなかったためそれが自分の手元に残ったとしても、別に自分の体にも良いものなので、不快な気分に陥らないように済ますことができる。
喩えではなく実践的な考え方に置き換えると、たとえ耳に痛かろうが相手のためになると本心からそう思えるような心のこもった意見を相手に伝えたにもかかわらず相手がネガティブな態度を変えなかった場合であっても、「こちらは全く悪意もなく、嫌われるリスクを負ってまでただただ相手のためにできることをし尽くしたんだから、もう後の反応については相手に任せよう。相手の反応についてはもはやこちらが関知する範囲のことではないけれど、もし遅かれ早かれ僕の意見が『役に立った』と感じてもらえるときが来てくれたなら、それはそれで嬉しいな」といったような姿勢を常に心がけることができれば、少しは自分の不快な気分を減らすことができるかもしれないし、上手にやれば常に清々しい気持ちでこの考え方を実践していけるかも知れません。

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しばらく、以下の合言葉を普段から心で唱えるようにしつつ、様子を見てみたいと思います。

「人と接するときは、野菜をあげるように心がけよう。その野菜は、もしもらってくれなくて自分の手元に残っても不快にならないような野菜であるように 心がけよう」

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タスマニア生活での完全オーガニックな野菜料理

【「徹底的に言いたいことを言う」その効用】

QT
ニュージーランドは夏真っ盛り

オーストラリアやニュージーランドでの生活も
3年近くが経ち、
その中でご縁ありまして
「自分の得てきた知識・経験・考え方」について
尋ねられるというありがたい機会を
何度かいただきました。

僕自身は
自分の意見を言うことが比較的
好きな性格なので、
こういった機会をいただくと
自分の思っていることを
喜んで話す方なのですが、
そういうことを話す際に
「気をつけておかないといけないな」と感じたり
「そういうことか」と新たに発見したりといったことが
あったので、今日はそれについて
書き留めておきたいと思います。

僕は、自分で言うのもなんですが
かなり意識して
人に気を遣うタイプなので、
誰かと話しているときに
自分の言動が原因で
問題を起こすということは
そんなにないと
(あくまで主観ですが)
そう思っています。

そして個人的には、
どんな立場関係の人とであれ
できるだけ
「(良い意味で)
お互い対等な立場」
であるかのように心掛けて話します。
※挨拶や言葉遣い等
最低限の礼儀・マナーについては、
もちろん自分の立場を
キチンとわきまえた上で
適切に使用しています。

こうすることによって、
(社会通念上)立場が
上の人に対しては
過度なオベンチャラを使わず
中身のある話を重視するため、
そういった姿勢を求める人にとって
僕の存在は
好ましく思われるだろうし、
また、立場が下の人に対しても
できるだけ緊張を解すような
姿勢をとることによって、
彼らもリラックスできて
お互いに良好な関係を
築くこともできるし、
僕自身も彼らから
ノビノビとした本音の意見を
聞き出すことができます。

ちなみに、商社時代のときは環境自体が
徹底的な上下関係によって成り立っていたため、
僕のこの「イーブン」姿勢は
上司先輩からは
「生意気だ」と疎まれたり、
後輩からもナメられたりと、
短期的、表面的な
弊害はありました。
が、僕自身はこの
「とりあえず上下関係に従う」という
システムの非効率で非生産的な
面ばかりに意識が向いていたため、
「立場を超えて、もっとノビノビと
忌憚ない意見が言い合える
環境にした方が絶対に
相手も満足できるだろうに」と
ずっとそう思い続けていて、
この僕の「対等に接する」という
考え方の方が絶対に優れていると、長く僕の中では
そう強く信じていました。

さて、そんな信念を持ちながら、
オーストラリアや
ニュージーランドでも
「自分がこれまでに得てきた
知識や考え方」を
聞かれて話す機会が
何度かあったため、
相手にもできるだけ
リラックスしてもらえるように、
できるだけ彼らの意見も
ノビノビと言ってもらえるようにと
意識して毎回話していたのですが、
何と逆にこのスタンスが
原因かと思われるような
トラブルが
何度かあったのです。

こちらとしては、
相手が尋ねてきたので
僕の見解や知識を
述べただけなのですが、
それが相手の考え方と
大いに異なった場合に、
相手方が感情面で僕の意見に
納得できなかったのか、
結局僕に対して
いわゆる逆ギレ・逆恨みのような
感情を抱いてしまったのです。

その現象に対し、僕も最初は
「おいおい自分から求めておいて
何て自己中で失礼な態度なんだ。
こっちが丁寧に接したことで
逆に安心してそんなワガママな感情をぶつけたというのであれば、
それは恩を仇で返すかのような、
成人として最低の態度だぞ」と
心の中では憤慨しつつも、
一度ならずこのハプニングが
起こったため
これはもう少し状況を考察して
何とか原因を解明し、改善させないと
と思うように。

ここで思い出したのが、例の商社時代の先輩たち。彼らは前述の通り
「絶対的な権威」
「理不尽なことでも、
とにかくガンガン怒る」といった
姿勢を徹底しており、
当時の僕はそれに対して
「何の効用もない」と
激しく嫌悪していたのですが、
よく考えると
そこから何か得られるものがあるのではないか?と。

思えば僕は学生の頃から自身の
「考える力」に強い自信を
持っていたため
いわゆる生意気な性格でもあったし、
納得できないことに対する
怒りや反骨心も強かったので、
その当時の僕の姿勢は
ビジネス営業面においては
まだまだ甘い姿勢だったのですが
だからといってそんな自分の性格や
心構えを変えることは
ほとんどありませんでした。
しかし、これら上司先輩と出会い
「この人たちには絶対に
反抗してはいけないんだ」
という考えが
徹底的に刷り込まれたことによって、
お客さんに対する姿勢等を含め
甘かった自分の姿勢は
実際かなり矯正されることに。

この「キツい指導姿勢」によって得られる
「姿勢の矯正」というメリットは
これまでずっと見過ごしていた
(過小評価していた)のですが、
よくよく考えると
決してあなどることのできない
とても大きな
プラス面なのではないか、と思うようになりました。

心構えや性格、ものごとへの姿勢
といったものを
改善させるというのは、
よほどの強いモチベーションや
キッカケがないと
難しいと思います。
なぜ難しいかというと、
人間を含む全生物のほとんどが
現状の環境や生き方を
維持しようとする本能
(ホメオスタシス)を
持っているから。
ということは、
その現状維持欲求を変えるには、
「現状の生き方では
安心した生活を維持できない」
といった状況に
長期間晒すことが当然有効だろう、と。
なぜ有効かというと、
ホメオスタシス自体が即ち
生物の「生存したい本能」の
ことであって、
生物がこの
「生存したい本能」を
持っている限り
不快な環境に行けばそれに
適応するため新たな習性を
習得しようとするから。


ということで、
「なぜ逆恨み的な状況が
発生したのか」についての
メカニズム解明と対策が
大まかに見えてきました。
次は、具体的にどう
自分の問題へと適用させるか。

単純に考えた適用法としては、
何でもかんでもシタテに出て
プレッシャーを与えないように
話すだけではなく、
違うと思ったときは
ガツンというようにすること。
意見の主張し合いが
日常であるの西洋社会では
皆それに慣れてるので
こちらもズケズケと
主張しやすいですが、
もし日本で
口論自体にあまり免疫のない人へ
ガツンとやってしまうと、
それこそ相手の感情コントロールが
きかなくなって
事件沙汰になっても困るので、
実際これは成人してからの
日本人を相手にやるのは
なかなか難しいそうではありますが。。
いや、ただ自分も
怒り慣れていないから
ビビってるだけかも知れないし、
また一度慣れれば
怒り方の加減だって
ドンドン上手になっていくだろう。
やってみる価値はありそうだ。

結局、怒りというのは
人間にもプロパーで備わっている
極めて自然な感情だし、
愚痴や文句などの
メンタル的な排泄行為も
健全なメンタル維持には
大事なことだと思うので、
できるところからやっていこう。

ということで。
とある友人の協力を得て
すでに2週間ほどお互いに
キツく言う練習をしています。
最初はオッカナビックリやっていて
お互いにホメオスタシスが働き険悪なムードが漂ったりと
危機的状況もありましたが、
「ここからが大事だ」ということで
お互い敢えて引かずに
言いたいこと(耳に痛いこと)を
言い続けてます。

実際に続けてみて感じたのは、
言いたいことをちゃんと言って
険悪なムードもどうにか乗り越えた
(or 言われ慣れた)後というのは
何か気持ちいいというか、
良い意味で相手への気遣いが薄れて
お互いの距離感が縮まるような
感覚がありました。

極端に言えば家族のような、
「お互いに耳に痛いことも
言い合えるけど、
かと言ってそれで
縁が切れることは決してない」
みたいな安心感というか
信頼関係というか。もちろん、お互いの心の内を伝え合うので気心も知れてくる分すれ違いのストレスも減り、長期的にはトラブルも回避できそうに見えます。
ということで、商社時代を含め
ずっと忌避してきたこの
「キツく言う」という姿勢ですが、
ここにきて意外な果実を
見出すことができたので、
前述のホメオスタシスの影響もあり
急に性格を変えるのは難しいものの
何とか意識して上手に
その姿勢の良い部分を
取り入れていきたいなと思います。
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 絶景を見ながらビールで乾杯

hiking

年が明けてしまいましたが、
2016年も皆さまどうぞ
宜しくお願いいたします。

ニュージーランドは
夏真っ盛りですが、
最近はとても天気が良いので
写真の通り
ハイキングをしたりして
束の間の休日を楽しんでおります

さて、表題の件ですが、2014年から
継続ご依頼中のT氏より

いただきました3D制作の
第7次 修正が、本日
終了いたしました。

今回は計13点の追加・修正依頼で
約10時間の制作作業。

前回お伝えしました通り、
特許の観点により
写真はまだ掲載することができず
大変申し訳ありませんが、
こうして定期的に(2~3ヶ月間隔)
T氏から修正依頼を
いただいているおかげで、
これまで積み上げてきた
技術を維持・向上することができ、
おかげさまで
非常に楽しく3D制作を
させていただいております。

環境的に可能かどうか
まだ分からないのですが
せっかくなので、制作依頼を
引き受けるだけでなく、
現在自分が使用している
3D制作ソフト
「123D Design」を使い
「一度3D制作をやってみたい!」という方に
ノウハウを提供できる形にも
していければと思っています。

「自分でデザインした指輪・ネックレスがほしい or つくりたい!」

「車に取り付けられるサイズ・形のiPhoneケースがほしい!」

「オリジナルのポーズのミニチュアをつくってほしい!」

といった、オンリーワンの要望を
叶えることができる
『Shapeways』

制作依頼、ご要望などありましたら
コメント・メッセージ欄にて
よろしくお願いいたします。

今週2015/10/19(月)に「Tattooマシン用クランプ」
第6次 3D制作修正(一部)を完了いたしました。
※特許の観点から、写真はまだ掲載することができません。。

あらためて「Tattooマシン用クランプ」案件の経緯についてですが、
昨年の9月に僕が Shapeways を
始めた際、たまたまとあるご縁でこのクランプの
制作依頼をいただくことができまして、以来2~3ヶ月おきに
ご注文をいただいており、今回がその6回目となっております。
ありがたいことにその依頼主の方とも現在に至るまで順調に
取り引きさせていただいており、嬉しいかぎりです。

旧来Tattooマシンの弱点を克服する
画期的な発明品とのことで、製品完成に向け現在まで
1年以上に渡り制作・修正の依頼を
いただいているのですが、いま僕が3D制作で
複雑な操作を行えているのは、これまでにいただいた
数百回におよぶ彼からの依頼のおかげであり、彼とともに
挫けそうなほどの積み重ねをしながら「よいものを創ろう」という強い
こだわりと情熱をもって、現在も制作を続けております。
パソコンにいくつか保存してある「制作・修正の画像」だけでも現在
499枚あったので、小さい制作・修正数もカウントするとすでに
1,000を超える作業をしているかも知れません。
しかし、エジソン1万、ダイソン5,126と言われるくらい、
偉大な成功者の「失敗・修正数」はまだまだ膨大であり、
それらからすると僕たちの修正数はまだまだ挫けるレベルではないので、
いつか来る完成の日を楽しみに、引き続き満足いくまで
挑戦し続けていく予定です。

ちなみに今回は、とりあえずの部分修正のみ。
基本操作で修正できるものであったため制作自体は
数分で完了しましたが、依頼主の方は自分のビジネスで
世界中を飛び回っており今回も
ヨーロッパでの仕事の兼ね合いで
少し忙しくされている最中の依頼だったので、
追加の依頼修正作業については12月上旬くらいに
再開の見通しとなっております。

「オリジナルのアクセサリーがほしい」

「車に取り付けられるようなサイズ・形のiPhoneケースがほしい」

「おしゃれなキャンドル・ホルダーをつくってほしい」

といったオンリーワンの要望を叶えることができる、
『Shapeways』

まだまだ面白いことができる可能性を秘めているので、
引き続きいろいろできるところから試していこうと思います。

【Shapeways ビジネス 進捗】

直近バタバタしておりまして、
前回立ち上げたFacebook ページの方の更新は少し滞ってますが、
以前の投稿で

「現在制作済みのアクセサリー宣伝チラシを
国内外のタトゥーショップ、フランチャイズでない服屋、
お土産屋といったお店に置いてもらう。
そしてもしその店でお客様からの発注が取れたら、
その店への営業代表者にコミッションを支払う」


ということも書いていたので、本日は
そちらの方を試してみました。

CBD内に「Kロード」と呼ばれるエリアがあり、
今回はそこの Shops をターゲットに。
 
※「Kロード」は、シドニーで言えばNewtownみたいな感じで、
LGBTフレンドリーな一角です。
タトゥーの店も多いので、漢字好きな人も多いかなぁと。

すでにこのブログで掲載しているアクセサリーのチラシを
お店の人に見せて

「ここのお店に貼らせて!」

なんて言ったところで、
店側に何のメリットも無ければ追い返されるのがオチなので、
これをクリアする課題が必要。

「課題1.お店側にメリットを感じさせる」


アクセサリーのチラシなので当然カラー印刷が必要ですが、
「ポストカードか名刺くらいの大きさのカラーのカード」を何百枚も作るのは
コストがかかり過ぎる。

「課題2.広告コストのミニマム化」
 

上記2点の解決方法を考える必要が出てきました。
 
 

【課題1:店側の協力インセンティブを創出】 解決案
※「インセンティブ」=「やる気を起こさせる刺激」のこと。
 
こっちも収支がマイナスになってはいけないので、まずは利益として
コミッションを5%に設定。
 
最初はそれで店員に、

「もしここのお店のお客さんが広告を見て購入してくれた場合、
5%コミッションをあげます。
ここの店が貢献したと僕に分かるようにしてほしいので、お客さんから
『ここの店の広告を見て買った』と僕宛にE-mailさせるか、
またはここの店員に購入代行させて同じく僕宛にE-mailしてね」

とお願いしようかと考えていましたが、
これではまだ協力インセンティブは働かないだろうなと思い
もうすこし考えなおすことに。
 
(インセンティブが働かない理由) 
購入しようとしているお客さんからしたら、
『ここの店の広告を見て買った』なんて
イチイチ面倒くさいヒト手間をかけなくても購入できるのに、
わざわざこんな作業をしようと思うほどのインセンティブが無い。
だから、店員さんとしても
わざわざお客さんを不機嫌にさせてまで
そんなヒト手間をかけさせようとは思わないハズ。
また、店員が購入代行する案についても、
「その作業をする手間」に対し
「売れれば5%コミッション」というイメージが
まだまだ魅力的なインセンティブにはなっていない。
 

すこし再考してみまして、店員に

「お客さんへ『購入の際は、ここの店を見て買ったとコメントしてくれたら
3%割引になります』みたいに宣伝してみて下さい。
きっと店側から強くそう勧めなくても、購入する客は
まず大半が自ら進んでやってくれると思います。そうすれば
店員さんも一切営業をすることなく、
ただこのチラシを壁に貼り付けるだけで
自動的に利益が入ってきますよ」

と宣伝すれば、店側としても
「全く手間を増やさず収入が増えるかも?」ということで
ノーリスクの儲けバナシ』という強いインセンティブが働くだろう、
という結論に。
 
よっぽど経営に困ってるか、あるいは物好きでもない限り
こういったアヤシイ話にはすぐに乗ってこないでしょうから、
インセンティブはできる限りシッカリつくっておく
必要があると思います。


ということで、強いインセンティブの働きそうな
「売り文句シート」を作成。 


(↓こちら↓)
commission
 
 

【課題2:広告コストのミニマム化】 解決案
 
これについては、
オーストラリアで見かけた手法を採用。
 
(下記の写真)のような
「連絡先、検索(購入)場所」だけ
載せた白黒チラシ1枚を用意。

この連絡先を
ちぎり易いようハサミで切り込みを入れて完成。

以前の投稿で載せたアクセのカラー写真2枚と合わせ、
この計3枚をお店の壁に貼ることにより、1軒につき
カラー用紙2枚と、白黒用紙1枚分のコストのみで済むようにしました。

※今回は上の「売り文句シート」も渡していたので、白黒用紙は
計2枚でした。

(↓白黒チラシは、こちら↓)
shapewaysADDRESS
 
 
※こうすることにより、今後
「白黒チラシの追加が欲しい!」なんて
嬉しい連絡が万一あったとしても
このデータを送信するだけでOK。


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さて、事前準備ができたところで
本日の昼にKロードへと向かい、
片っぱしからチラシ置き交渉をしてきました。

「ボスがいないからここの電話番号に連絡して」 
 
「お抱えの3Dデザイナーが既にいるからもう要らないわ」
 
「これ以上壁にモノを貼りたくないの」
 
「興味ない。要らない」

予想通り さっそくキビシイお断りの嵐…

しかし、オークランドでの仕事がら「飛び込み営業のコツ」は
いろいろと得てきたので、ここでクジけるわけにはいきません。

何気ない会話でちょっと仲よくなってから話を持ちかけてみたり、
Open Question を使って
メリットをより強く想像させてみたりと、
1軒ごとに会話をブラッシュアップさせながら
何とかKロード一帯のチラシ配りが終了。

結果は、
タトゥーショップ1軒、小物屋1軒、ブライダルショップ1軒の
計3軒、チラシを置いていただく許可を得ることができました。
(もう1軒からも、不在のボスへの連絡許可をいただきました)

※Open Question とは、WhatやWhyを使った質問。
YesやNoだけでは答えられない質問
 のことです。


ということで、不器用ながら
頭も足も使って
引き続きいろいろ試していこうと思います。

NZoff3

渡辺、菊川さん、ヒロさん @ Britomart 駅前 Cafe 

【22/Sep オークランド・オフ会レポート

ということで、本日オークランド・オフ会を開催しました。

テーマは特に設けず
「お互いのことをよく知ろう!」という懇親会のような会でしたが、
初対面の方ともすぐに打ち解けて話も盛り上がり、とても有意義な時間でした!

志の高い人と会って、いろんな話をお互いに交換できるというのは、とても
刺激的で楽しいですね。
そこからまたさらに新しいつながり・可能性が生まれてくるような、そんな
エネルギーをいただいたオフ会でした。


今回は
「APLaC オフ関係の掲示板」というページから
オークランド・オフ会を企画。
ご参加いただいたのは、僕が普段から交流させていただいている
菊川さんと、APLaC卒業生専用掲示板や
ご自身のブログでNZの情報を掲載されている
ヒロさん。

まずは菊川さんオススメのカフェへ行き、それぞれ
NZやオーストラリア、日本でのことを語り合い、その後のディナーでは
将来について互いに協力できそうなことを共有するなど、すでに
ビジネス的な展開にまで話が及んでいました。

もちろんカタイ話ばかりではなく面白い思い出話などもたくさんあり、終始
笑いの絶えない会でしたが、最後は
それぞれに違った才能や知識、興味等を活かし今後も互いに連携し合って、
NZ滞在者や今後来る人のため何か役立つことを発信していきたいね」と、
建設的な親睦を深めることのできた、そんな
初オフ会でした。

ヒロさんと僕は近々オークランドを離れる予定ですが、
今後も各々で連携を取りつつ、またオフ会についてもオークランドに限らず
他の地域でも開催していければと思います。
本日はお疲れさまでした!

NZでのオフ会ご企画・ご参加希望の方は、
こちらから「APLaC オフ関係の掲示板」へ!

【Shapeways 進捗】

前回の投稿で、

「Facebook上に自身のショップの専用ページを作り(英語)、
商品の広報・マーケティング・営業活動を行う」


ということを書いていたので、さっそく
Facebook のビジネスページ を作ってみました。


『Junya 1』Facebookのビジネスページはコチラ

https://www.facebook.com/Junya-1-1700167706883276/timeline/
facebook1

いろいろ制約や条件があり少し
扱いにくい印象のビジネスページですが、広報を行ったところ さっそく
数人の方から反応をいただきました。

ビジネスページへの
「いいね」や「シェア」をしていただいたり、
「東京のとあるエリアで近年外国人の数が非常に増えている」といった
ビジネス関連情報をいただいたり、オフラインでも
自分のブランドを持つオーナーに宣伝していただけることになったり。。

皆さまのご協力、いつも本当に
ありがとうございます。m(_ _)m


こちらの方面の活動としては、今後も定期的に更新するなどで
広報・営業を続けつつ、「いいね」の増減やコメントなどを見て
マーケティングの方も行っていきたいと思います。

Shapeways とは、
3Dプリントサービスの名称です。


※3Dプリントとは、
立体物を表すデジタルデータをもとに樹脂を加工して造形すること。
樹脂を空間に吐き出して、
デジタルデータを立体造形物として簡便に
実体化・可視化することが可能です。

Shapeways はこの3Dプリンティングを
1個から依頼することができ、製造されたオブジェクトは
約2週間ほで手元に到着します。

(商品代+送料でお手軽に購入が可能)

豊富な素材で高品質の3Dプリントが行え
(金、銀、銅、プラチナ、アルミ、プラスチック、スチール、石膏、セラミック、etc)、
自ら作成した3Dデータのショップを開設し販売することができます。

Junya1ad2

私自身も、昨年にこの Shapeways を
スタートさせ、
自身のショップ『Junya 1を開いています。

【『Junya 1』の商品ページはコチラ↓】

http://www.shapeways.com/search?q=junya1

---------------

このビジネスを立ち上げた経緯については、先日僕と同じ
オークランドに在住(ニュージーランド)の
菊川さんという方とビジネスについて意見交換をした中で、
彼女が Shapeways の僕の作品にとても
興味を持ってくださった、というのがそもそもの始まりです。
菊川さんはオーストラリアでのエージェント繋がりの方で、すでに
「被曝回避板 企画会議スレ」というページの中で投稿を展開されています。

【被曝回避板 企画会議スレはコチラ↓】

http://aplac.info/meet01/patio.cgi

そして彼女とお話していくなかで、
「この1年間での発注依頼のおかげでだいぶ
3D制作技術も身についたので、この技術・経験を何とかこのまま
死蔵させず次の展開に繋げていきたい」と思うようになり、
この Shapeways を活用したビジネスを展開させようということで、この度
このビジネスを立ち上げました。


ということで、
現在はこの Shapeways ビジネスの展開方法を
あれこれと考えているところです。

できれば自身の広報だけをするのではなく、

「Shapewaysをこう使うと、こう儲かりますよ」

という色々なビジネスモデルを作ってここで提案していき、
皆さまのご反応もいただきながら展開していけたらなと思っています。


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以下、
菊川さんと先日いろいろ考えてみたビジネス案や、その過程で思った
「こんな人がいたらいいなぁ」といった希望などを。


【ビジネス案】

・現在制作済みのアクセサリーの宣伝チラシを
国内外のタトゥーショップ、フランチャイズでない服屋、
お土産屋といったお店に置いてもらう。

そしてもしその店でお客様からの発注が取れたら、
その店への営業代表者にコミッションを支払う。

※オークランドでも早速やってみよう、ということで
とりあえずWindows[アクセサリ]の簡易お絵描きソフト [ペイント]を使い、
宣伝チラシを作ってみました。

(↓ こんな感じ ↓) 
Junya1ad1
Junya1ad2

チラシの時点ですら
「Kanjiの説明が必要」
「この作品をモデルさんが着用してる写真があればベター」
といった課題がいろいろ出てきますが、とりあえず
トライ&エラーで動いていきます。

・上の写真をご覧いただくとわかるかと思いますが、
現在僕が販売している商品は
漢字がかっこいい字体で刻まれたカフスボタン、
ネックレストップ/ブレスレットトップ。
(漢字に限らず依頼者の希望する文字に変更可能)
漢字ものということで
購買層として西洋人を想定しているので、
フェイスブック上に自身のショップの専用ページを作り(英語)、
商品の広報・マーケティング・営業活動を行う。

・誰かが外国人に日本語家庭教師などをする際、
漢字等で本人の名前が入った小物をあげることで
そのビジネスの訴求力アップ・差別化に貢献する。

※この場合は作品自体で利益をあげるのではなく、
他の人のビジネスが売上アップするための
補助ツールとして Shapeways 作品を活用するという、
間接的なビジネス案。


【こんな方がいたらいいな、という希望】
※とりあえずはショップ内の
漢字アクセサリーを前提とした希望です。


・オシャレな宣伝・広告チラシを
作ってくれる方がいたら嬉しい!

個人的には、
「HARRY WINSTON」のような感じの
ブランドイメージ戦略を考え中。

「HARRY WINSTON」はアメリカの宝石店で、
最高級宝飾品ブランド。値段はめちゃくちゃ高いが、
質もめちゃくちゃ高いというブランドですね。
(結婚指輪が一個200万円くらいという価格設定!!)

自分の商品の販売戦略として、
取り扱っている素材によってはコストが1個40万円くらいの
高品質の物もあるため、
「品質よりもコストで勝負」といった薄利多売戦略ではなく、
「高級・高品質」を強みにした戦略をとりたいと思っています。

Shapeways には、
「好きな形にカスタムオーダーできる」
という大きな強みもあるので。

「HARRY WINSTON」のような
高級感やオシャレさを打ち出した宣伝を行い、
高級志向の人達もターゲットに含められないかなと。


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最後に、
僕のイメージしているこれらビジネス案とは
全然違う話を持ちかけてくれる方がいらっしゃっても、それも
大いに Welcome です(^^)


この投稿を見てピンときた方。
どうぞ遠慮なくその思いを聞かせてください。m(_ _)m
お待ちしています。 

aaa
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Junya1ad1

【Junya 1】
http://www.shapeways.com/search?q=junya1

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