Still Alive 渡辺絢也ブログ

このブログで、いろんなことを試していきます。

カテゴリ:起業 > 3Dデザイン制作

hiking

年が明けてしまいましたが、
2016年も皆さまどうぞ
宜しくお願いいたします。

ニュージーランドは
夏真っ盛りですが、
最近はとても天気が良いので
写真の通り
ハイキングをしたりして
束の間の休日を楽しんでおります

さて、表題の件ですが、2014年から
継続ご依頼中のT氏より

いただきました3D制作の
第7次 修正が、本日
終了いたしました。

今回は計13点の追加・修正依頼で
約10時間の制作作業。

前回お伝えしました通り、
特許の観点により
写真はまだ掲載することができず
大変申し訳ありませんが、
こうして定期的に(2~3ヶ月間隔)
T氏から修正依頼を
いただいているおかげで、
これまで積み上げてきた
技術を維持・向上することができ、
おかげさまで
非常に楽しく3D制作を
させていただいております。

環境的に可能かどうか
まだ分からないのですが
せっかくなので、制作依頼を
引き受けるだけでなく、
現在自分が使用している
3D制作ソフト
「123D Design」を使い
「一度3D制作をやってみたい!」という方に
ノウハウを提供できる形にも
していければと思っています。

「自分でデザインした指輪・ネックレスがほしい or つくりたい!」

「車に取り付けられるサイズ・形のiPhoneケースがほしい!」

「オリジナルのポーズのミニチュアをつくってほしい!」

といった、オンリーワンの要望を
叶えることができる
『Shapeways』

制作依頼、ご要望などありましたら
コメント・メッセージ欄にて
よろしくお願いいたします。

今週2015/10/19(月)に「Tattooマシン用クランプ」
第6次 3D制作修正(一部)を完了いたしました。
※特許の観点から、写真はまだ掲載することができません。。

あらためて「Tattooマシン用クランプ」案件の経緯についてですが、
昨年の9月に僕が Shapeways を
始めた際、たまたまとあるご縁でこのクランプの
制作依頼をいただくことができまして、以来2~3ヶ月おきに
ご注文をいただいており、今回がその6回目となっております。
ありがたいことにその依頼主の方とも現在に至るまで順調に
取り引きさせていただいており、嬉しいかぎりです。

旧来Tattooマシンの弱点を克服する
画期的な発明品とのことで、製品完成に向け現在まで
1年以上に渡り制作・修正の依頼を
いただいているのですが、いま僕が3D制作で
複雑な操作を行えているのは、これまでにいただいた
数百回におよぶ彼からの依頼のおかげであり、彼とともに
挫けそうなほどの積み重ねをしながら「よいものを創ろう」という強い
こだわりと情熱をもって、現在も制作を続けております。
パソコンにいくつか保存してある「制作・修正の画像」だけでも現在
499枚あったので、小さい制作・修正数もカウントするとすでに
1,000を超える作業をしているかも知れません。
しかし、エジソン1万、ダイソン5,126と言われるくらい、
偉大な成功者の「失敗・修正数」はまだまだ膨大であり、
それらからすると僕たちの修正数はまだまだ挫けるレベルではないので、
いつか来る完成の日を楽しみに、引き続き満足いくまで
挑戦し続けていく予定です。

ちなみに今回は、とりあえずの部分修正のみ。
基本操作で修正できるものであったため制作自体は
数分で完了しましたが、依頼主の方は自分のビジネスで
世界中を飛び回っており今回も
ヨーロッパでの仕事の兼ね合いで
少し忙しくされている最中の依頼だったので、
追加の依頼修正作業については12月上旬くらいに
再開の見通しとなっております。

「オリジナルのアクセサリーがほしい」

「車に取り付けられるようなサイズ・形のiPhoneケースがほしい」

「おしゃれなキャンドル・ホルダーをつくってほしい」

といったオンリーワンの要望を叶えることができる、
『Shapeways』

まだまだ面白いことができる可能性を秘めているので、
引き続きいろいろできるところから試していこうと思います。

【Shapeways ビジネス 進捗】

直近バタバタしておりまして、
前回立ち上げたFacebook ページの方の更新は少し滞ってますが、
以前の投稿で

「現在制作済みのアクセサリー宣伝チラシを
国内外のタトゥーショップ、フランチャイズでない服屋、
お土産屋といったお店に置いてもらう。
そしてもしその店でお客様からの発注が取れたら、
その店への営業代表者にコミッションを支払う」


ということも書いていたので、本日は
そちらの方を試してみました。

CBD内に「Kロード」と呼ばれるエリアがあり、
今回はそこの Shops をターゲットに。
 
※「Kロード」は、シドニーで言えばNewtownみたいな感じで、
LGBTフレンドリーな一角です。
タトゥーの店も多いので、漢字好きな人も多いかなぁと。

すでにこのブログで掲載しているアクセサリーのチラシを
お店の人に見せて

「ここのお店に貼らせて!」

なんて言ったところで、
店側に何のメリットも無ければ追い返されるのがオチなので、
これをクリアする課題が必要。

「課題1.お店側にメリットを感じさせる」


アクセサリーのチラシなので当然カラー印刷が必要ですが、
「ポストカードか名刺くらいの大きさのカラーのカード」を何百枚も作るのは
コストがかかり過ぎる。

「課題2.広告コストのミニマム化」
 

上記2点の解決方法を考える必要が出てきました。
 
 

【課題1:店側の協力インセンティブを創出】 解決案
※「インセンティブ」=「やる気を起こさせる刺激」のこと。
 
こっちも収支がマイナスになってはいけないので、まずは利益として
コミッションを5%に設定。
 
最初はそれで店員に、

「もしここのお店のお客さんが広告を見て購入してくれた場合、
5%コミッションをあげます。
ここの店が貢献したと僕に分かるようにしてほしいので、お客さんから
『ここの店の広告を見て買った』と僕宛にE-mailさせるか、
またはここの店員に購入代行させて同じく僕宛にE-mailしてね」

とお願いしようかと考えていましたが、
これではまだ協力インセンティブは働かないだろうなと思い
もうすこし考えなおすことに。
 
(インセンティブが働かない理由) 
購入しようとしているお客さんからしたら、
『ここの店の広告を見て買った』なんて
イチイチ面倒くさいヒト手間をかけなくても購入できるのに、
わざわざこんな作業をしようと思うほどのインセンティブが無い。
だから、店員さんとしても
わざわざお客さんを不機嫌にさせてまで
そんなヒト手間をかけさせようとは思わないハズ。
また、店員が購入代行する案についても、
「その作業をする手間」に対し
「売れれば5%コミッション」というイメージが
まだまだ魅力的なインセンティブにはなっていない。
 

すこし再考してみまして、店員に

「お客さんへ『購入の際は、ここの店を見て買ったとコメントしてくれたら
3%割引になります』みたいに宣伝してみて下さい。
きっと店側から強くそう勧めなくても、購入する客は
まず大半が自ら進んでやってくれると思います。そうすれば
店員さんも一切営業をすることなく、
ただこのチラシを壁に貼り付けるだけで
自動的に利益が入ってきますよ」

と宣伝すれば、店側としても
「全く手間を増やさず収入が増えるかも?」ということで
ノーリスクの儲けバナシ』という強いインセンティブが働くだろう、
という結論に。
 
よっぽど経営に困ってるか、あるいは物好きでもない限り
こういったアヤシイ話にはすぐに乗ってこないでしょうから、
インセンティブはできる限りシッカリつくっておく
必要があると思います。


ということで、強いインセンティブの働きそうな
「売り文句シート」を作成。 


(↓こちら↓)
commission
 
 

【課題2:広告コストのミニマム化】 解決案
 
これについては、
オーストラリアで見かけた手法を採用。
 
(下記の写真)のような
「連絡先、検索(購入)場所」だけ
載せた白黒チラシ1枚を用意。

この連絡先を
ちぎり易いようハサミで切り込みを入れて完成。

以前の投稿で載せたアクセのカラー写真2枚と合わせ、
この計3枚をお店の壁に貼ることにより、1軒につき
カラー用紙2枚と、白黒用紙1枚分のコストのみで済むようにしました。

※今回は上の「売り文句シート」も渡していたので、白黒用紙は
計2枚でした。

(↓白黒チラシは、こちら↓)
shapewaysADDRESS
 
 
※こうすることにより、今後
「白黒チラシの追加が欲しい!」なんて
嬉しい連絡が万一あったとしても
このデータを送信するだけでOK。


-----------------

 

さて、事前準備ができたところで
本日の昼にKロードへと向かい、
片っぱしからチラシ置き交渉をしてきました。

「ボスがいないからここの電話番号に連絡して」 
 
「お抱えの3Dデザイナーが既にいるからもう要らないわ」
 
「これ以上壁にモノを貼りたくないの」
 
「興味ない。要らない」

予想通り さっそくキビシイお断りの嵐…

しかし、オークランドでの仕事がら「飛び込み営業のコツ」は
いろいろと得てきたので、ここでクジけるわけにはいきません。

何気ない会話でちょっと仲よくなってから話を持ちかけてみたり、
Open Question を使って
メリットをより強く想像させてみたりと、
1軒ごとに会話をブラッシュアップさせながら
何とかKロード一帯のチラシ配りが終了。

結果は、
タトゥーショップ1軒、小物屋1軒、ブライダルショップ1軒の
計3軒、チラシを置いていただく許可を得ることができました。
(もう1軒からも、不在のボスへの連絡許可をいただきました)

※Open Question とは、WhatやWhyを使った質問。
YesやNoだけでは答えられない質問
 のことです。


ということで、不器用ながら
頭も足も使って
引き続きいろいろ試していこうと思います。

【Shapeways 進捗】

前回の投稿で、

「Facebook上に自身のショップの専用ページを作り(英語)、
商品の広報・マーケティング・営業活動を行う」


ということを書いていたので、さっそく
Facebook のビジネスページ を作ってみました。


『Junya 1』Facebookのビジネスページはコチラ

https://www.facebook.com/Junya-1-1700167706883276/timeline/
facebook1

いろいろ制約や条件があり少し
扱いにくい印象のビジネスページですが、広報を行ったところ さっそく
数人の方から反応をいただきました。

ビジネスページへの
「いいね」や「シェア」をしていただいたり、
「東京のとあるエリアで近年外国人の数が非常に増えている」といった
ビジネス関連情報をいただいたり、オフラインでも
自分のブランドを持つオーナーに宣伝していただけることになったり。。

皆さまのご協力、いつも本当に
ありがとうございます。m(_ _)m


こちらの方面の活動としては、今後も定期的に更新するなどで
広報・営業を続けつつ、「いいね」の増減やコメントなどを見て
マーケティングの方も行っていきたいと思います。

Shapeways とは、
3Dプリントサービスの名称です。


※3Dプリントとは、
立体物を表すデジタルデータをもとに樹脂を加工して造形すること。
樹脂を空間に吐き出して、
デジタルデータを立体造形物として簡便に
実体化・可視化することが可能です。

Shapeways はこの3Dプリンティングを
1個から依頼することができ、製造されたオブジェクトは
約2週間ほで手元に到着します。

(商品代+送料でお手軽に購入が可能)

豊富な素材で高品質の3Dプリントが行え
(金、銀、銅、プラチナ、アルミ、プラスチック、スチール、石膏、セラミック、etc)、
自ら作成した3Dデータのショップを開設し販売することができます。

Junya1ad2

私自身も、昨年にこの Shapeways を
スタートさせ、
自身のショップ『Junya 1を開いています。

【『Junya 1』の商品ページはコチラ↓】

http://www.shapeways.com/search?q=junya1

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このビジネスを立ち上げた経緯については、先日僕と同じ
オークランドに在住(ニュージーランド)の
菊川さんという方とビジネスについて意見交換をした中で、
彼女が Shapeways の僕の作品にとても
興味を持ってくださった、というのがそもそもの始まりです。
菊川さんはオーストラリアでのエージェント繋がりの方で、すでに
「被曝回避板 企画会議スレ」というページの中で投稿を展開されています。

【被曝回避板 企画会議スレはコチラ↓】

http://aplac.info/meet01/patio.cgi

そして彼女とお話していくなかで、
「この1年間での発注依頼のおかげでだいぶ
3D制作技術も身についたので、この技術・経験を何とかこのまま
死蔵させず次の展開に繋げていきたい」と思うようになり、
この Shapeways を活用したビジネスを展開させようということで、この度
このビジネスを立ち上げました。


ということで、
現在はこの Shapeways ビジネスの展開方法を
あれこれと考えているところです。

できれば自身の広報だけをするのではなく、

「Shapewaysをこう使うと、こう儲かりますよ」

という色々なビジネスモデルを作ってここで提案していき、
皆さまのご反応もいただきながら展開していけたらなと思っています。


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以下、
菊川さんと先日いろいろ考えてみたビジネス案や、その過程で思った
「こんな人がいたらいいなぁ」といった希望などを。


【ビジネス案】

・現在制作済みのアクセサリーの宣伝チラシを
国内外のタトゥーショップ、フランチャイズでない服屋、
お土産屋といったお店に置いてもらう。

そしてもしその店でお客様からの発注が取れたら、
その店への営業代表者にコミッションを支払う。

※オークランドでも早速やってみよう、ということで
とりあえずWindows[アクセサリ]の簡易お絵描きソフト [ペイント]を使い、
宣伝チラシを作ってみました。

(↓ こんな感じ ↓) 
Junya1ad1
Junya1ad2

チラシの時点ですら
「Kanjiの説明が必要」
「この作品をモデルさんが着用してる写真があればベター」
といった課題がいろいろ出てきますが、とりあえず
トライ&エラーで動いていきます。

・上の写真をご覧いただくとわかるかと思いますが、
現在僕が販売している商品は
漢字がかっこいい字体で刻まれたカフスボタン、
ネックレストップ/ブレスレットトップ。
(漢字に限らず依頼者の希望する文字に変更可能)
漢字ものということで
購買層として西洋人を想定しているので、
フェイスブック上に自身のショップの専用ページを作り(英語)、
商品の広報・マーケティング・営業活動を行う。

・誰かが外国人に日本語家庭教師などをする際、
漢字等で本人の名前が入った小物をあげることで
そのビジネスの訴求力アップ・差別化に貢献する。

※この場合は作品自体で利益をあげるのではなく、
他の人のビジネスが売上アップするための
補助ツールとして Shapeways 作品を活用するという、
間接的なビジネス案。


【こんな方がいたらいいな、という希望】
※とりあえずはショップ内の
漢字アクセサリーを前提とした希望です。


・オシャレな宣伝・広告チラシを
作ってくれる方がいたら嬉しい!

個人的には、
「HARRY WINSTON」のような感じの
ブランドイメージ戦略を考え中。

「HARRY WINSTON」はアメリカの宝石店で、
最高級宝飾品ブランド。値段はめちゃくちゃ高いが、
質もめちゃくちゃ高いというブランドですね。
(結婚指輪が一個200万円くらいという価格設定!!)

自分の商品の販売戦略として、
取り扱っている素材によってはコストが1個40万円くらいの
高品質の物もあるため、
「品質よりもコストで勝負」といった薄利多売戦略ではなく、
「高級・高品質」を強みにした戦略をとりたいと思っています。

Shapeways には、
「好きな形にカスタムオーダーできる」
という大きな強みもあるので。

「HARRY WINSTON」のような
高級感やオシャレさを打ち出した宣伝を行い、
高級志向の人達もターゲットに含められないかなと。


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最後に、
僕のイメージしているこれらビジネス案とは
全然違う話を持ちかけてくれる方がいらっしゃっても、それも
大いに Welcome です(^^)


この投稿を見てピンときた方。
どうぞ遠慮なくその思いを聞かせてください。m(_ _)m
お待ちしています。 

aaa
Hello everyone,

"Junya 1" is the page for helping you with your in
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We create All Gadgets, Accessories, Art with our extremely professional skills with a proven track record.

What would you think would happen in your life if you could make your great imaginations turn into reality ?
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Let us assist you to make your life more vibrant with the one and only things you will create.
We are right beside you !

Make your massive creativity come INTO THE WORLD !

Junya1ad1

【Junya 1】
http://www.shapeways.com/search?q=junya1


第5次 3D制作が完了しました。

現在、依頼を受けている製品は
Tattooマシンのクランプ」。

今回は、6/22の依頼から
約2週間での制作でした。

旧来マシンの弱点を克服する
画期的な発明品とのことで、製品完成と今後の拡販が
楽しみです。



僕が手がけているこの3Dデザイン業ですが、
Shapeways を使って制作しています。
初めは不慣れだった操作方法も、ありがたいもので
制作依頼を受けるたび少しずつマスターしていき、
かなりのレベルまで複雑な形を作ることができるようになりました。


この Shapeways を使った
オリジナル製品の制作・販売
まだまだ需要はあるので、今後も
進展させていきたいと思います。

※素材は、
プラスチック、金、銀、銅、プラチナ、鉄、耐火樹脂、砂岩など、
広範囲に渡ります。


en
souzou
ken






「オリジナルのアクセサリーがほしい」

「車に取り付けられるようなサイズ・形のiPhoneケースがほしい」

「おしゃれなキャンドル・ホルダーをつくってほしい」



などなどありましたら、
こちらのブログへお気軽にメッセージください(^^)

お手書きのデザインをいただければ、製品の
見積もり価格納期などをご連絡させていただきます。

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